小児歯科|住吉区JR我孫子町(あびこ)駅前で歯科をお探しの方はうめやま歯科まで

うめやま歯科

うめやま歯科

06-6691-3403

休診日:水曜午前・土曜午後・日曜・祝日

小児歯科
小児歯科

年齢に合わせた予防ケア

大人になってもむし歯・歯周病のない健康な状態を維持していくために、子どものうちから基本的なお口の健康づくりを身につけておきましょう。
なお、お子さんは成長とともに歯が生え変わり、顎の形や歯並びも変化していきます。
子どもの頃からむし歯・歯周病をしっかりと防ぐためには、その年代ならではのお口の状況に合った適切な予防ケアを続けていくことが大切です。

妊娠中

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妊娠中はホルモンバランスが変わって、
歯周病のリスクが高まる時期です

妊娠するとつわりで歯磨きが不十分になることがあり、さらに女性ホルモンが増加することで歯周病になりやすくなります。
お母さんにむし歯や歯周病があると、赤ちゃんのお口の状態にも影響を及ぼす可能性が高くなります。
つわりが落ち着いて体調が安定したらご来院いただき、歯の検診とケアを行いましょう。
なお、赤ちゃんの歯は、お腹にいる時から作られ始めます。
健康な歯を育むために、栄養バランスのいい食事を心がけましょう。

0~1歳

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乳歯が生え始めてくる頃です

この時期は、唾液は多く、むし歯にはなりにくい時期です。
歯の生えたては歯ブラシできれいにすることはもちろん重要ですが、口の中を触られても嫌がられない習慣作りが重要になってきます。
お口のまわりをやさしく触ってあげたり、お口の中をガーゼで優しくぬぐってあげましょう。
また生後6ヶ月頃から離乳食が始まります。
そのときに正しい食べさせ方をすればお口まわりの筋肉は正常に発育します。
食べるものに気をつけることでむし歯になりにくい口腔環境を作り出すこともできます。

2~3歳

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乳歯が生えそろう時期です

お口の中にいる細菌のバランスは、3歳頃までに決まるとされています。
この頃にむし歯菌が多いとむし歯になりやすくなります。
この時期には間食の見直しが大切です。
だらだらと食べ続ける習慣をつけないように気をつけましょう。
間食で選ぶ食べものは、お口の中に長く含むアメやガムなどのお菓子は避けましょう。
野菜スティックなど、むし歯になりにくいものがおすすめです。
また、2歳になったら定期検診を始めるタイミングになります。
しっかり仕上げ磨きができているか・むし歯になりにくい習慣作りができているかなどを定期的にチェックしていきましょう。

4~6歳

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奥歯はとくに注意してケアをしましょう

乳歯は生えそろい、だんだんと永久歯に生え変わり始めます。仕上げ磨きの時などに歯並びやかみ合わせなどを注意して見ておきましょう。
6歳頃には6歳臼歯という奥歯が生えてきます。
見えづらく溝も深いため、一番むし歯になりやすいので、歯磨きをしっかり行いましょう。
歯磨きにプラスして、フロスも併用するとより高い予防効果が期待できます。

小学生

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かみ合わせなども歯科医院で
診てもらうことをおすすめします

6歳から、乳歯から永久歯に生え変わる歯が増えていきます。
生え変わりの時期には、上下のかみ合わせがズレやすくなります。
定期的に歯科医院でかみ合わせの状態を診てもらうことがおすすめです。
歯列矯正をするのであればこの時期からスタートとなります。
また、小学生になっても、自分の歯を十分にきれいに磨くのは難しいものです。
仕上げ磨きの時期は年齢で決めず、一人一人の歯磨きの上達具合に合わせて一緒に決めていきましょう。

中学生~

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生活が大きく変わり、
口の中も大きく変わる可能性があります

中学生になるとクラブや塾などで忙しくなるため、歯科検診で永久歯のむし歯が見つかっても、すぐに歯科医院に行かないこともあるようです。
なお、運動部でスポーツドリンクをよく摂取していると、常にお口の中に糖分がある状態になり、むし歯になりやすくなるので注意が必要です。
仕上げ磨きをしなくなり、歯の磨き方に差が出てくる時期ですので、歯科医院でのブラッシング指導も必要になります。
高校生の終わり頃には、「親知らず」が生えてくるお子さんも見られます。
親知らずは、痛みや腫れを引き起こすだけでなく、歯並びも悪くなる可能性があります。
親知らずによる痛みや腫れなどの不調を感じたら、お早めにご来院ください。

当院の小児歯科

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当院は無理やり治療をしません

Tell-Show-Do法

Tell-Show-Do法とは「教える」「見せる」「やってみる」という意味で、お子さんの歯科治療に対する恐怖を緩和するための方法です。
当院でこの方法を取り入れている理由は、お子さんは「何をされるかわからない」ために歯医者さんを苦手になるからです。
見慣れない場所に知らない人がいるだけで不安な気持ちになるのに、突然「お口を開けて」と言われたら、大人でも怖くなったり不安になります。
だからこそ、まずはわからないことがないように、しっかりお話しします。
さらに当院では、歯科治療に使う器具を見たり触れたりしてもらい、物や音に対する恐怖感を和らげていきます。
誰でも初めからすぐにできるわけではありません。
慣れてきた頃を見計らって、歯磨きを一緒にしたり、検診をしたりと徐々にできることを増やしていきます。

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保護者の方にも
ご一緒にお口を確認していただきます

当院では、お子さんのお口の状態を保護者の方もご確認いただけるように、ご一緒に診療室に入っていただきます。
仕上げ磨きや歯並びについてのアドバイスも必要に応じてさせていただきます。
どんなことでもお気軽にご質問・ご相談ください。