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季節の変わり目にはご注意を!

2021年9月9日

季節の変わり目は大人も子どもも、体調をくずしやすくなります。
その理由は、気温や気圧の変化でストレスを受け、
自律神経のバランスがくずれてしまうから。
自律神経には、2種類あります。
体を活動的にする「交感神経」
体をリラックスさせる「副交感神経」
この2つが、うまくバランスをとりながら働いているおかげで、私たちの健康は保たれています。しかし、バランスを崩してしまうと、心身の不調につながってしまうのです。
ある程度のストレスには耐えれるようにできている私たちの体も、この時期は、
環境の変化によるストレスで、自律神経のバランスを崩しがち。
それでは、よく見られる原因と対処法を紹介していきましょう。
1. エアコンの効いた部屋でずっと過ごす
私たちの体は、夏になると副交感神経が活発になり、血管を広げて汗をかき、体温を下げようとします。それなのに、ずっとエアコンの効いた部屋で過ごし、体が冷えると、今度は熱を逃がさないよう交換神経が活発になり、血管収縮させます。
この状態が続いて起こるのが、
・冷え
・体のだるさ
・やる気の低下
・疲れやすさ
・不安感
対策法は、とにかく冷やさないこと。
・お家ではエアコンの温度を25~28℃に設定し、寒さを感じないようにしましょう。
・エアコンの風に直接当たらないようにし、外出先では靴下などで対策
・適度に体を動かす
2. 冷たいものをよく飲む・食べる
体を芯から冷やしてしまう食生活は避けたいですね
今年はとても暑かったので、氷入りの飲み物やアイスクリームばかり食べてしまっていませんか?エアコンで冷えた体は入浴、軽い運動、防寒でなんとかできても、食べ物などで冷えた体の内側はなかなか温まりません。
 
せめてエアコンの効いた部屋では、常温の飲み物を飲むなど心がけましょう。
食べ物では、ショウガ、ネギ、玉ねぎ、かぼちゃなども体を温めてくれるのでオススメ。
 
3. 不規則な生活スタイル
 
大人のみならず、夏休みで昼夜が逆転してしまっている子どもも増えています。
またゲームやインターネットなど、常日頃刺激の多い生活に慣れた私たちの
体は交換神経が過剰に働きすぎていることが多いです。
心を鎮める副交感神経を優位にさせるためにも、意識的にリラックスすることを心がけると良いでしょう。入浴や、音楽、家族との会話、子どもとの触れ合いなど、自分にあったリラックス法を探ってみるのも楽しいかも♪
日常生活では、できるだけ一定の時間に食事や睡眠をとることが大事です。
忙しくしすぎず、しっかり休養もとって、食事、睡眠、休養、労働(勉強)、運動のバランスを取るよう心がけましょう。
どれも日々の生活に取り入れられる、簡単だけど、とても大事なことです。
最後に・・・
自律神経が乱れると、お口の中にも悪影響を及ぼします。
しにくが腫れたり、歯が浮いたような感じになったり・・・
お口の中に違和感を感じることがあれば、お気軽にご相談ください♪